つみたてNISA(投資信託)の売却時期とは?

投資信託
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つみたてNISA(投資信託)の売却時期とは

つみたてNISAの商品の多くは分配金をもらうことができない商品です

分配金がでないのは、
分配金も運用した方が、利益を上げることができて
その方が投資家へ利益を還元できるからです

だからいつかは売却して利益を確定させる必要があります

売却しなければいつまでたっても利益を得ることができません

つみたてNISAのお得なポイントとしては、通常含み益がある投資信託を売却する際に利益に対して20%分が課税されますが

通常20%分の課税が控除されることがお得なので、売却しない限りまったくお得ではありません

じゃぁ、少しでも利益を得るためにすぐに売った方がいいのかといえば違います

なぜ20年間という長期間を保証されているかというと、経済は長期的に成長している前提で利益確定を先送りする方が投資効率が上がると考えられているからです

10年経ったら売却時期を検討する

つみたてNISAの恩恵である、税金の控除をしっかり受けるためにどのタイミングで売るか検討し売り抜けていく必要があります

投資の商品もその前提で運用されています

どういうことかと言えば

たとえばつみたてNISAの長期運用のメリットは

100円で買った🍙おにぎりが20年後には200円の🍙おにぎりになることを見込んで運用しており

つみたてNISAではこの100円分の利益に対して通常は20円分を税金で払って80円しかもらえないところを

100円そのままもらえるという制度だからお得なんです!

それでは、19年後まではおにぎりが200円にだったとして、

20年後にまたコロナのような世界的な不況のような事態になって、

200円だったおにぎりが90円になってしまった場合でも利益を確定させないといけないということでしょうか

元本よりマイナスのため、もちろん税金はかかりませんが

20年間つみたてNISAで投資した意味がなくなります

この場合には、翌年以降までさらに🍙おにぎりが200円まで上がるのを待ってから売る方法もあります

ただし、この場合では20年を過ぎているため利益分に対して税金がかかります

つまり20円の税金を払わないといけないため、やっぱりつみたてNISAで投資した意味がない状態と言えます

こうならないために、10年を過ぎたら売却時期を検討した方がいいです

15年後に売却しようと思った際に、不況で下落してもさらに5年間待てる余裕があるからです

つみたてNISAの売却時期は

ある程度長期間持って、上がったなと思ったタイミングで売却しましょう!

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